インド旅行を検討されている皆様から、よくお寄せいただくご質問にお答えします。
こちらに掲載されていないご質問は、お気軽にお問い合わせください。
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ビザ・渡航手続きについて
📋 ビザ・渡航手続きについて
A. はい、日本国籍の方がインドに入国する場合、ビザが必要です。観光目的であれば「観光ビザ(Tourist Visa)」、ビジネス目的であれば「ビジネスビザ」を取得する必要があります。
A. 観光目的で30日以内の滞在であれば、オンラインで申請できるe-Visa(電子ビザ)が便利です。
e-Visaのメリット:
- オンラインで申請完了(大使館に行く必要なし)
- 通常3〜5日で発給
- 最大60日間滞在可能(観光・ビジネス)
通常ビザ(窓口申請)が必要な場合:
- 60日以上滞在する場合
- マルチプルエントリーが必要な場合
- 就労・留学・ボランティア目的の場合
当社ではどちらのビザ申請もサポートしております。お気軽にご相談ください。
A. ビザの種類により異なります。
| ビザ種類 | 所要日数 |
|---|---|
| e-Visa(電子ビザ) | 3〜5営業日 |
| 通常観光ビザ(窓口申請) | 7〜10営業日 |
| ビジネスビザ | 10〜14営業日 |
※ 余裕を持って、出発の1ヶ月前までには申請されることをお勧めします。
A. インド入国時点で、パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上、かつ未使用査証欄が2ページ以上必要です。残存期間が不足している場合は、パスポートの更新が必要です。
🛡️ 安全・健康について
A. インドは世界中から多くの観光客が訪れる国ですが、訪問先や時間帯、行動によって安全度は異なります。
安全に過ごすためのポイント:
- 夜間の一人歩きは避ける
- 貴重品は肌身離さず持ち歩く
- 信頼できるガイドや運転手を手配する
- 大手ホテルや評判の良い宿泊施設を選ぶ
- 人混みではスリに注意
女性の一人旅も可能ですが、日本語ガイド付きツアーやグループツアーの利用をお勧めします。当社では女性旅行者向けのプランもご用意しております。
A. インド入国に際して法的に義務付けられた予防接種はありませんが、以下の予防接種を推奨しています。
推奨される予防接種:
- A型肝炎(食べ物・水から感染)
- B型肝炎(血液・体液から感染)
- 破傷風(けがから感染)
- 腸チフス(食べ物・水から感染)
- 日本脳炎(蚊から感染、農村部滞在の場合)
- 狂犬病(長期滞在や動物と接触する可能性がある場合)
出発の1〜2ヶ月前には、トラベルクリニックや検疫所で相談されることをお勧めします。
A. 水道水は飲まないでください。必ずミネラルウォーターを購入してください。
水に関する注意点:
- 歯磨きもミネラルウォーターを使用
- 氷入りの飲み物は避ける(水道水の氷の可能性)
- カットフルーツは水で洗われている可能性があるため注意
- ペットボトルの封が開いていないか確認
- レストランでは火を通した料理を選ぶ
A. 慣れない環境や香辛料の強い料理により、体調を崩す方もいらっしゃいます。以下の対策をお勧めします。
予防策:
- 日本から整腸剤、下痢止め、胃腸薬を持参
- 最初の数日は辛すぎる料理を避ける
- 屋台の食べ物は避け、ホテルや清潔なレストランで食事
- 生野菜や加熱していない食べ物は避ける
- こまめに手洗いをする(ウェットティッシュ携帯)
- 体調が優れない時は無理をせず休む
万が一体調を崩した場合、当社の現地スタッフが24時間サポートいたします。必要に応じて日本語対応可能な病院もご案内できます。
🕌 文化・マナーについて
A. 季節や訪問先により異なりますが、以下を参考にしてください。
🌡️ 暑季(3月〜6月)
- 薄手の長袖シャツ
- 通気性の良いパンツ
- 帽子・サングラス必須
- 日焼け止め
❄️ 寒季(11月〜2月)
- 朝晩用の上着
- 長袖シャツ
- 北部は防寒着も
- 日中は暖かい
寺院・モスク訪問時の注意:
- 肩や膝が隠れる服装(タンクトップ、ショートパンツは不可)
- モスクでは頭を覆うスカーフが必要(女性)
- 靴を脱いで入る場所が多いため、脱ぎやすい靴を
- 露出度の高い服装は避ける
A. インドでは一般的にチップの習慣があります。以下を目安にしてください。
| 場面 | チップの目安 |
|---|---|
| レストラン | 食事代の10%程度 |
| ホテルのポーター | 荷物1個につき20〜50ルピー |
| ルームサービス | 20〜50ルピー |
| ドライバー(1日) | 200〜500ルピー |
| ガイド(1日) | 300〜800ルピー |
※ 1ルピー ≒ 2円(2026年2月現在)
A. インドは英語が準公用語となっており、都市部のホテル、レストラン、観光地では英語が通じます。ただし、地方や田舎では通じにくい場合もあります。当社のツアーでは日本語ガイドの手配も可能ですので、英語に不安がある方も安心してご参加いただけます。
A. 以下の場所では撮影が制限されている場合がありますので、ご注意ください。
撮影禁止・制限される場所:
- 軍事施設・空港の一部エリア
- 一部の宗教施設の内部
- 博物館・美術館(フラッシュ撮影禁止が多い)
- 政府関連施設
撮影のマナー:
- 現地の人を撮影する際は必ず許可を取る
- 女性を撮影する際は特に配慮を
- 宗教儀式中の撮影は控える
- 「No Photography」の看板がある場所では撮影しない
💡 実用情報
A. 一般的に10月〜3月の乾季がベストシーズンです。
| 季節 | 期間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 乾季(冬) ⭐ おすすめ |
10月〜3月 | 気候が穏やか、観光に最適 朝晩は冷え込むことも |
| 暑季 | 4月〜6月 | 非常に暑い(40℃超も) 避けた方が無難 |
| 雨季 | 7月〜9月 | モンスーン、豪雨 観光には不向き |
北部(デリー、アグラ)と南部(ゴア、ケララ)では気候が異なるため、訪問先に応じたアドバイスをいたします。
A. 訪問先により異なりますが、以下を目安にしてください。
- デリー+アグラ(タージマハル): 3〜4泊
- ゴールデントライアングル(デリー・アグラ・ジャイプール): 5〜7泊
- 南インド(バンガロール、チェンナイ、ケララ): 7〜10泊
- 北インド周遊(デリー、アグラ、バラナシ、リシケシュなど): 10〜14泊
- インド全土周遊: 2週間以上
初めてのインド旅行であれば、5〜7泊程度で主要都市を巡るツアーがおすすめです。
A. インドの通貨はインドルピー(INR)です。
両替のポイント:
- 日本で両替できる銀行は限られているため、現地での両替がおすすめ
- 空港、ホテル、認可された両替所で両替可能
- USドルからの両替がレートが良い場合が多い
- クレジットカード(Visa、Mastercard)は主要都市で広く使える
- ATMでのキャッシング(国際キャッシュカード)も便利
※ 2026年2月現在、1インドルピー ≒ 約2円
A. はい、主要都市のホテルやカフェでWi-Fiが利用できます。
インターネット利用方法:
- ホテルのWi-Fi: ほとんどのホテルで無料提供
- プリペイドSIMカード: 空港や街中で購入可能(Airtel、Jio、Vodafoneなど)
- ポケットWi-Fi: 日本で事前レンタル可能
- 国際ローミング: 日本の携帯会社のサービス利用
SIMカード購入にはパスポートとパスポート写真が必要です。当社ツアーではSIMカード購入のサポートも行っております。
A. インドと日本の時差は3時間30分です。日本が正午の時、インドは午前8時30分となります。サマータイムはありません。
A. インドのコンセントは主にBF型、B3型、C型が使用されています。
- 変換プラグ: 日本のAタイプとは異なるため、変換プラグが必要
- 電圧: 220-240V(日本は100V)
- 変圧器: スマホやPCは対応していることが多いが、ドライヤーなどは要注意
マルチ変換プラグ(世界対応)を1つ持っていくと便利です。
📞 予約について
A. 出発日の1〜2ヶ月前までのご予約をお勧めします。
早めの予約をおすすめする理由:
- ビザ申請に時間がかかる(e-Visaで3〜5日)
- 航空券の選択肢が多く、料金も安い
- 人気ホテルが満室になる前に予約できる
- 日本語ガイドの手配がスムーズ
- 予防接種のスケジュールが組める
ただし、急な出張などで直前の手配が必要な場合もご相談ください。可能な限り対応いたします。
A. 初めてのインド旅行であれば、ツアー利用を強くお勧めします。
ツアーのメリット
- 日本語ガイドで安心
- 移動手段の心配不要
- トラブル時のサポート
- 効率的な観光
- 安全性が高い
- 言葉の壁がない
個人手配の課題
- 交通手段の確保が難しい
- ぼったくりのリスク
- 言葉の問題
- トラブル時の対応
- 安全面の不安
- 時間のロス
当社では完全オーダーメイドのツアーも可能です。ツアーの利便性を保ちながら、ご希望に合わせた旅程を組めます。
A. インドの通貨はインドルピー(INR)です。
両替のポイント:
- 日本で両替できる銀行は限られているため、現地での両替がおすすめ
- 空港、ホテル、認可された両替所で両替可能
- USドルからの両替がレートが良い場合が多い
- クレジットカード(Visa、Mastercard)は主要都市で広く使える
- ATMでのキャッシング(国際キャッシュカード)も便利
※ 2026年2月現在、1インドルピー ≒ 約2円
A. はい、主要都市のホテルやカフェでWi-Fiが利用できます。
インターネット利用方法:
- ホテルのWi-Fi: ほとんどのホテルで無料提供
- プリペイドSIMカード: 空港や街中で購入可能(Airtel、Jio、Vodafoneなど)
- ポケットWi-Fi: 日本で事前レンタル可能
- 国際ローミング: 日本の携帯会社のサービス利用
SIMカード購入にはパスポートとパスポート写真が必要です。当社ツアーではSIMカード購入のサポートも行っております。
A. インドと日本の時差は3時間30分です。日本が正午の時、インドは午前8時30分となります。サマータイムはありません。
A. インドのコンセントは主にBF型、B3型、C型が使用されています。
- 変換プラグ: 日本のAタイプとは異なるため、変換プラグが必要
- 電圧: 220-240V(日本は100V)
- 変圧器: スマホやPCは対応していることが多いが、ドライヤーなどは要注意
マルチ変換プラグ(世界対応)を1つ持っていくと便利です。
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